ワンダと巨像 プレイ日記

12.巨像破壊記録 七体目


かなり以前に道に迷ってしまいましたが、今度こそという思いでフィールドをうろうろ。
蛇……待ってろよ……今度こそ逃がしはしない……!
とか怪しげに呟きつつ、湖のそばを過ぎて岩山の間を駆け、何だかんだ言いつつも新たな見晴台を発見。

この場所の名前は『霧の沼』
霧、というにしては普通に視界はクリアです。
とにかく見晴台から剣を掲げて巨像を探してみると、すぐ近くにいかにもな建造物が。
石造りの短い段差に壁、そしてその中に『くぐれ』といわんばかりのアーチ。

居る……これは絶対に蛇(巨像)居る……!

確信しつつものそのそとアグロに乗って進みます。
橋のような細い道を行くと、途中でアグロがその馬首の方向を勝手に変えて進行拒否。
あーまた一人で行けってか。はいはい。
途中で崩れているところを一人で身軽に突き進むワンダ。

着いた先には螺旋状の足場がついている石柱(?)が。
そのままその螺旋を駆け上がろうとして、迷う事数秒



よっし、降りよう




プレイヤーが捻くれている当然ワンダも捻くれ小僧に。
普通のプレイなら昇っていくだろう場所をぐるぐる降ります。ひたすら降ります。結構長いなオイ。
そうして下った先、一番下は水面でした。

その時、巨像登場ムービーが。



……あーそっか。なんか前のドルミンヒントに「水中に潜む」とかあったなぁ。


けどさ、この巨像って……。

蛇は蛇でも ウ ミ ヘ ビ ?



しかもなんか光ってる。光ってるよツノ。背中から生えてるよツノ。
水中を悠々と泳ぐ巨大ウミヘビ巨像に色々と突っ込みつつ、すでに戦闘の音楽が。
ちょ……心の準備がまだww



とりあえず螺旋階段の上のほうが気になって行ってみましたが収穫無し。
そのまま目下の水面へダイブ!
ワンダ、ますます野生児っぷりに磨きがかかってきています。

さぁ……どっからでもかかってこいウミヘビ……!
と心の中で挑発しているものの、ワンダは泳いでいる為、弓を射ることも出来ません。
正直言って水中のワンダって最弱じゃないか?

とりあえずひたすら水面に浮いてはいるものの、身動きがとれない。
仕方が無いので近くの、これまたいい感じに飛び込み台っぽくなっている瓦礫に上陸。
いかにもここから巨像を仕留めろと言わんばかりです。ナイス瓦礫。
そこから以前の鳥巨像にしたように、水中に向けて矢を射るものの届かず……。
水中に浮かんでいる矢がやけに哀愁を誘います。虚しい。

どうしようもないのでここで 入水自殺 華麗なる飛び込みを見せるワンダ。


すると。


何か下(水中)から巨像がこっちくるんですけど……!?


巨像が浮上してくると、まずオレンジのツノが水面に突き出ます。
そのツノが突き出た水面の半径2メートル程が青白く光っているのは目の錯覚ですかそうですか。
とか思っている間にバリッと来てワンダにダメージ。


……電気か、電気なのか!?



何故にウミヘビが電気で攻撃してくるのか。
それではウミヘビというよりお前は電気ナマズじゃないか。
お前、祠の像じゃ思いっきりとぐろ巻いてたじゃないか。

それとも最近のナマズはとぐろを巻くのかよ? けっ、何だ知らないうちに進化しやがってこの蒲焼が(ry

とか延々と電気攻撃に対して不平不満を漏らしている間にもツノ電撃×2が。

しかしワンダ生きてます。以前果物を食べまくったんですが、その成果がでました。
あれ実は巨像が見つからなくてやけ食いしてたんだけどまぁいいか。

そして最後に、ウミヘビ、いや、ナマズが水中に沈む直前。
ほんの少しの間だけその尻尾が水面に! ふわふわしてるので即座に掴む。
そのまま水中に引きずりこまれていくワンダ。
手を離すべきか離さぬべきか迷っていると、その尻尾が水面上に出てくれたので無事酸素供給。
(酸素ゲージは腕力ゲージと同じですが、減り方に少し差がでるので分かります。)

しばしどうすべきか悩んで硬直していると、ドルミンボイスが「ツノの力を根元から断て」な事を言ってきました。
言われた通り、水面に尻尾が出ている少しの間を狙ってずりずりとツノに移動。
途中に電撃を浴びつつめげないワンダ君。強くなりました。
その根元のプチ弱点を刺すと、ツノのオレンジ色が無くなり真っ黒に。電撃もありません。
これをとにかく三本全てのツノにやってしまえば電撃は封じられそうです。

順調にナマズの身体を這い進み(?)、とうとう最後のツノに取り掛かろうとしたところで問題発生。
今までは、掴まって様子見→水面に出る→剣で刺す、の流れでツノを封じ込めてたのです……が。

しばらくナマズに掴まってたのはいいものの、水面に浮上する様子無し。
酸素ゲージは悲鳴を上げ始める直前。



……もしかして、いや、もしかしなくても、……ヤバイ



慌てて手を離し水面に上がっていくワンダ。……水深どれだけだよコレ……。

通常ならワンダの潜りなど精々身体全部浸すほどなので、結構この深さには驚きました。
本当なら水圧の関係上、ワンダの体調が危ないのではないかと思いますがご愛嬌。

その後は再び尻尾に掴まり、最後のツノを封じた上で額の弱点をひたすら攻撃。
またあの深さまで潜られた時はギリギリまで掴まっていようとか思ってましたがそれは無かったです。



とどめを刺した後、巨像は水中の奥底へと沈んでいきました。
バイバイナマズ……できれば蒲焼にしたかt(ry

そして、いつもの黒い蛇っぽいものが何処から来るのか身構えますが、なかなか来ません。
……来ない……いつまでたっても来ない……。



よし、逃げるか。



そう思った瞬間に大量にやってきて襲ってくるから困り者です。
不思議生物(?)と言えどもフェイントはいかんよフェイントは。と叱っても通用する訳でも無し。



とにもかくにも続いてのドルミンヒント。



森深く桶の底に
閉じ込められた尻尾
壁つたう影





尻尾……。うーん、推測不能。
それにしても桶というのが気になります。

とりあえず、祠にある像を見た限りでは、


……可愛くなかったです。




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