ワンダと巨像 プレイ日記
13.巨像破壊記録 八体目
とうとう全十八体の巨像のうち、折り返しの八体目に会いに出発です。
なんだか祠で見た像は可愛くなかったですが、まぁとにかく会いにいかないことには進まないのさっ!
……という訳で、光が指した南東の方向へ向けてアグロを走らせます。
しばらく光に従ってすすんでいくと、そんなに迷うこともなく開けた場所へ到着。
そこから少しそれた場所に見晴台を発見。
『渓谷の平地』と銘打たれたこの場所で、見晴台の上によじ登ります。
毎回恒例ですが、見晴台を見つけたら一回は登らないと気が済みません。何故だろう……。
ともかく、この見晴台からは広い平地が見渡せました。
広大だ……とにかく広大だ……。
しかしその平地は今回の目的地ではないので、アグロを駆って飛び出したい衝動をぐっとこらえて正しいルートへ。
それにしても、八体目に辿り着くルートは絶景だらけです。
先程の広大な平地を見渡し、流れ落ちる滝を横目に進み、最終的には泉<(?)の奥に建つ神殿。
神殿なのか宮殿なのか、はたまたプチアンコールワットなのかは知りませんが、とにかく何か心打たれる風景だった……。
その神殿の中にアグロは入場拒否したため、ワンダ一人でずんずん突き進みます。
ずっと下の方まで降りていったかと思うと、途中で行き止まりになり、そこからさらに太い柱をよじ登り奥へ奥へ。
そして着いた先は、円形の高い塔の上層部でした。
地響きに誘われるようにしてその下を覗き込むと……。
……なんかいる……。
とにかく、「なんかいる」としか表現できません。とにかくなんかいる。もちろん巨像ですよ?
どうやら前回ドルミンヒントの『桶の底』とは、この塔自体を桶に見立てた言い方だったようです。
塔から下を見下ろす隙間には鉄格子がはまっていますが、一部だけ床もろとも崩落した場所が。
そこからとりあえずアクションを起こそうと思いたち、おもむろに矢を放ってみる。
巨像の背中に命中。
すると。
なんということでしょう! 突然巨像が垂直な壁をホイホイ登ってくるではありませんか!
しかもこれは結構速い。
『壁伝う影』ね、なるほどぉ。とか関心してる間もなく、管理人苦手分野である爬虫類チックな巨像が目の前に。
しかもその口には何らかの黄色い球が。ちょっ……バチバチ言ってる! バチバチ!
爬虫類巨像がその球をワンダに向けて撃つと、周囲が黄色いスモークに覆われてしまいました。
その上、その煙に触れている間、ぐんぐんゲージが減る減る。
体力出血大サービスで減らされています。……この様子では、この煙は毒ガス!?
とにもかくにも煙から逃げ、結構安全な位置に来てから巨像を観察。
すると、その四つ足がほんのり光っているのを発見。あれをどうにかすればいいのか。そうかそうか。
まだ元居た場所には黄色い煙が。巨像もワンダが移動していることには気付かないらしく、暫くその位置に留まっています。
この習性は……使 え る !
で。
とりあえず、思いついたら 即 実 行 ☆
逃げてきた位置から、鉄格子越しに巨像の足へと(無限)矢を放ってみるワンダ。
何とか二本の足に当てると、巨像はそこから一番下の地面まで落下!
まぁあれだけ連続で放てば当たるよな……。
巨像は地面で仰向けに伸びてしまい、その腹には弱点のマークが。
慌てて今いるところから最下層へと階段で降りるワンダ。ノンストップです。
ちなみに現在地はかなり最上階に近い場所。
降りる。降りる。降りる……。
そして到着!
巨像は既に復活っ!
降りてきた意味無し……orz
これにはもう懲りたので、新しい作戦を今度は実行に移します。
挑発する→逆側の壁から足二本狙う→巨像落ちる→ ワンダも落ちる
いや……ほら、ね?<br>
落ちたほうが早いじゃないですか、一番下まで着くの。
だからこれは決して自殺行為じゃないんだよ? うん。
即実行の信念に基づき計画発動です。
巨像を落としたあと、ワンダは後追い自s……それを倒すべく危険を顧みず追いかける!
最 上 階 か ら !
途中の層で何度か着地しつつ、そこで体力ゲージを持っていかれつつ、最下層へ到着。
巨像はまだ伸びたままです。――よし、計画通り……!
ただし現時点でワンダも体力がいっぱいいっぱいなのでギリギリの綱渡りですw うへぇww
その腹にあるマークを剣でグサグサと刺すワンダ。
……あぁぁぁ頼むから暴れないでくれぇぇぇ!! ホント死ぬ! 死ぬ!
そう叫びつつも、巨像が起き上がった時点で上手く逃げ、階段の踊り場の隅(安全地帯)で回復後に再びギリギリ作戦を実行。
何とか巨像を倒せました。ごめんよトカゲ君。キミの壁登りの 恐怖 素晴らしさは忘れないよ!
その後例の如く黒い蛇に襲われワープ。
しかし今回はすぐに起きる訳ではなく、夢のような映像が。
祭壇に寝かせている少女がむくりと起き上がり、こっちを見ている……!
いや、本当にそれだけだったんですけど、何か幻想的です。
しかし、ワンダがはっと目覚めたあと、少女はまだそのままで横たわっていました。
果たしてただのワンダの夢なのか、少女の目覚めの前兆なのか……。
むしろ「巨像残り半分おめでとwまぁもっと頑張れww」なメッセージなのか。
雰囲気ぶち壊しすんませっ……!orz
さーて次回の巨像クンは?
木々が育たぬ大地…
洞窟に眠る静かなるモノ…
荒ぶる目覚め
こ、これは……。
要するに、不毛の地にありがたくも眠っていただいているモノを叩き起こしに行け、と。
……
目覚めないで下さい、と祈りつつ続く!
前へ ワンダと巨像プレイ日記トップへ
次へ
サイトTOPへ