ワンダと巨像 プレイ日記
14.巨像破壊記録 九体目
八体目の戦闘からかなりブランクを置いて挑みました、九体目!
よって巨像と闘うとかそれ以前に操作方法を半分忘れかけている自分。
まず色々と手馴らししていたら、
アグロを切り付けてみたり
とか
無意味に崖へ突進したり
していました。
崖にくるとワンダやアグロが止まってくれるのはありがたいです。
この機能が無かったら多分数十回は死んでます。いやホント。
とにもかくにも、もうゲームも後半ということで観光はそんなにせずにサクサク進みます。
光が指したのは北西。
ところどころイモリをいじめて何故かワンダがそれを捕食しつつ目的地へ。
腹減ってるのかワンダ……まぁ何も食うものないもんな、ここ……。
序盤は中央の祠近くに居た巨像達も、どんどん遠くに住まいを構えるようになってきました。
かなりウロウロしながら、それらしきただっ広い場所を発見。
何やら怪しげな緑色の煙が噴出しています。
戦闘に備えつつ近づいてみると、それは間欠泉でした。
おわぁー、とか思いつつ、おもむろにアグロから降りて触ってみた。
その瞬間、当然の如く吹き飛ばされるワンダ。 間欠泉強し。
しばらくその辺りをウロウロしていると、微妙に洞穴っぽいところに差し掛かり、そこでムービー発生!
巨像久々に出たーーー!!
相変わらずでかいヤツめ。
特に今回は巨像の中でも大きなほうといえるサイズです。
とりあえずアグロに乗りつつ攻略法を吟味。
しかし、この土地の特徴を考えれば方向性は只一つ。
やはり自然の力、間欠泉を利用させてもらうに限る!
アグロを乗り回し、巨像を翻弄しつつ間欠泉の近くへ。
多分これをぶつければ何とかなる……はず!
しかし中々誘導が上手くいかず、逆に巨像からの手痛い攻撃。
口から四つの光の弾を撃ってきます。
その姿はまさに 巨 神 兵 。ジ○リのナウ○カのアレです。
巨神h……いや、巨像の弾でワンダと共に吹き飛ばされるアグロ。
ごめんよ我が愛馬……。
そしてアグロ置き去りで一目散に逃 亡。
HP少なくなるととにかく逃げ去ります。
逃げては誘導、逃げては誘導を繰り返していると、何とか巨像は間欠泉の真上へ。
身体の半分が間欠泉により浮き上がり、バランスを崩している巨像。
慌てて近寄り、弱点を探ります。と、足がぼんやりと光っているのを発見。
剣で切りつけ……は外部の固い殻(?)に守られて無理だったため、弓矢で攻撃。
上手く効いたものの、ここで間欠泉が止まり巨像は持ち直し……。
ひたすらにアグロと共に逃げ惑い、時に置き去りにし、
再び訪れるチャンスを待つこと暫し。
すると、突然BGMが雄大なものに変化!
巨像に注目すると、何故かそこにはひっくり返った巨像が。
どうやら上手いこと間欠泉にヒットした様子。
すかさず近寄って足からよじ登るワンダ。しかし、時間が経って起き上がる巨像。
その時は知らなかったんです。巨像の腹からよじ登れることを知らなかったんです。orz
……無知は罪なりや?
とりあえず『逃げ惑う』という攻略法を掴み、その作業をひたすら繰り返しました。
プレイヤーがヘタレならワンダもヘタレ。
結局のところ、自力で巨像をひっくり返すことは出来ずじまい……orz
この闘いが終わったのはゲームを始めてからきっかり一時間後でした。
ちなみに、戦闘中に聞いたドルミンヒント。
浮き上がった巨体の支えとなる足を狙え
(数十分後)
浮き上がった巨(ry
……もっと他のアドバイスもくれ。
そして次回予告。
孤立した砂丘…
姿見せぬ軌跡…
友と共に地を揺るがす
次は砂地での戦闘です。
実は9・10体目は連続でプレイしました。ヘタレな自分にとっては手強い相手で……。
ヘタレ卒業したい。(切実)
前へ ワンダと巨像プレイ日記トップへ
次へ
サイトTOPへ