ワンダと巨像 プレイ日記
15.巨像破壊記録 十体目
十体目は真西の方角! という訳で早速アグロに乗って直行。
いい加減エンディングが見たい気分になってきています。
うおぉぉお(名前知らないけど)少女ぉぉ! 目を覚ませぇぇぇ!!
心の中で変な叫びをしつつ、「あ、鳥だぁー……」と和みつつ広大なマップをひたすら突き進む一人と一匹。
誰か人がいやしないかと思うんですが、この土地には本当に巨像以外居ないようです。
うわぁ寂しい……。
やがて西の巣穴という見晴台へ。
巣穴、というだけあり、その側にはあからさまっぽい洞窟らしきものが。
オーケィ。分かった。要は入れってことだろう? ハハハハハ。
よく考えると何故わざわざ自分から大きな動物(?)の餌になるような行動を取らなければならないのか、とか思いますが、これも少女の為です。
あの子目が覚めたらもっと美人さんだなぁ……つか気になるなぁ……。
と、遥か遠くの中央の祠に想いを馳せつつ中へ中へ。
洞窟なだけあってコウモリもいました。こういう生き物は居るのに人間はいないのか……。
人恋しくなる世界にとっぷりと浸りつつ、ずいずい進んだ先にいるのは、……まぁ当然ですよね?
とりあえずゲームタイトルがタイトルなだけに、これは避けられないんですよ。やっぱり。
突如として現れた砂地に、その地面を突き破るように出てきた巨像。
その姿と不気味なオレンジに光る目は蛇を連想させます。
が。
こんなスピードで砂の中を移動する蛇なんて見たこと無いよ?
戦闘開始直後からアグロに乗ってフィールドをぐるぐると 全 速 力 で周回。
今回の戦闘がアグロ入場を許されたことが分かりました。
アグロが居ないとワンダは即ダメージ & 死です。
ドルミンさんも『おまえの足では 到底逃れることはできぬ…』とおっしゃってることですし。
とりあえずアグロの背中で攻撃の隙を伺いますが、中々その『隙』が無い!
それどころか巨像を追って弱点を見つけるつもりが逆に追われるハメに。
こんな砂地でアハハウフフな追いかけっこはしたくありません。命がけです。
アグロを酷使し続けること十数分、ようやく矢で目を射ることを思いついたワンダもといプレイヤー。もう少し早い段階で思いつけよ。
全速力でアグロを走らせつつ矢を引き絞り巨像の目に狙いを定めるワンダ。
…………。
ん? なんですか?
そんな一発で成功する訳ないじゃないですか。
砂地に建っている四つの柱の袂あたりは安全地帯のため、減ったHPはそこで回復。
周囲をジャッカルの如く回り続ける巨像はあえて無視で。
すると天からドルミンさんの声が! ドルミンさん! 助けて!
その者の目を狙え……
うん。わかってる、わかってるんだよドルミンさん……。
役に立たないよドルミンさん……。
その後がむしゃらに矢を打ち続け、ようやく攻略の流れを把握。
追いかけられている最中に目を狙う(矢)
↓
とりあえず狙えるだけ狙う
↓
ひたすらやっているとムービー、巨像が洞穴の壁に突っ込む
↓
ぶつかって動けなくなった巨像によじ登り、紋章を探して攻撃
という手順です。
目を射って動きを止める、と言うより、目潰しの隙に壁に激突させ、その隙を狙うようです。
注意一秒怪我一生、巨像の場合はワンダに倒されてしまいます。
巨像ハンター、ワンダ! 来週も見てね!
さて、役立たずな天の声ドルミンさんは、今回も次のヒントを与えてくれました。
湖を望む祭壇…
放たれた番人…
炎を絶やさぬ
祭壇、番人、炎と神々しいイメージの語句が連なっています。
とりあえず爬虫類系は制覇した……はずなので、どんとこいの精神でワンダはまた旅立ちます。
トゥービーコンティニュー!
前へ ワンダと巨像プレイ日記トップへ
次へ
サイトTOPへ