ワンダと巨像 プレイ日記

16.クレバス探検隊


真北にいるらしい11体目を目指し、onアグロでどかどかと北の平野を駆けるワンダ。
今までずっと南方面の平野ばかり見ていたので、久々の北方大地に無駄にうろうろしつつ進んでいきます。

『ワンダと巨像』の世界は、陸地(動けるフィールド)が大きく裂けていて、
細くくねった石橋がその陸地同士を繋げているような構造になっているところも多いです。
見晴台『北東の平野』の近くを通り過ぎ、石橋を渡っていく一人と一頭。
前も書いたかもしれませんが、やっぱり歩きにくそうなところはアグロの手綱を持ちたい衝動に駆られるなぁ……。


そうしてとぼとぼと向かった先に発見したのはやけに妖しげに鬱蒼とした森。
ちょっと巨像の出現を心配しつつ中へ突入すると、木漏れ日静かな空気とで物凄いリラクゼーションプレイスでした。
新しい場所へくると必ず見渡したくなる自分ですが、右スティックのカメラではなんだか物足りないので弓矢視点で見回してます。
今回も例によって弓矢をつがえ、それで森の雰囲気をぐるぐると堪能してたのですが。

ちょっとしたことで標準がアグロへ向き、何を思ったかそのままショット
動じないかとも思ったのですが、アグロは嘶きと共に森の奥へ……。



ちょ、ご、ごめんって……わざとじゃないんだって……。



心の中で詫びつつも愛馬の暴走にパニックで弓矢乱射!
その時に側の木に一本に零距離ヒット!

いやぁ、やっぱり矢って刺さったら消えたりしないで刺さったまんまなんですね……。
本当、この無限矢だけはワンダの永遠の謎だ。



愛馬は暴走しましたが、結局森に巨像はおらず、ワンダの胸ほどの深さの滝と霧がありました。
そこから出るとまた石橋を発見。
向こうに見える中央の祠とスタートボタンから見ることのできる地図で位置を把握しないと絶対に迷う自信があります。

巨像戦の後に必ず中央に戻ってくれるのはこれを思うと結構ありがたいかも……。



光にひたすら従いつつ進むと、やがて砂漠のような景色が。
その砂漠の砂地からは、等間隔に立つ柱。ワンダが一番初めに通ってきた橋がこの柱に支えられています。


……いや、別にやってませんよ?
よじ登ろうとしてこの場所からの脱出をちょっと試みた訳じゃありませんよ?



アグロを用いてスラローム(?)したりとかで遊びつつ、巨像の位置を探り続けること暫し。
少し遠くの暗がりが洞窟のように見えたので、その位置を目指して光を辿っていく。
しかしその途中で、光が指すのはいつの間にか暗がりのほうでは無く地面の方に……。
流石におかしいと思い、アグロを降りて調査。
剣の光は相変わらず地面の下を指し続けているので、「次の巨像は地下なのか……」と覚悟を決めてみたりしてました。



丁度その時!

柱と柱の中間に砂が無く、そこから短い橋のようなものが覗いているのを発見!
ちょうど地面が裂け、クレバスとなっているせいで柱の基幹部分が見えている形です。


アグロと渡るには狭すぎる橋なので、ワンダ一人で見物に行くことに。

はっ、……どうせ崖と同じで落ちやしないだろww

深そうに見える地面の亀裂ギリギリの淵に立ってカメラ移動し、その真下を覗こうとした時でした。



ギリギリだと思っていた以上にワンダが一歩踏み出し、
そのままコケてしまう時のようなモーション体勢からの操作もあえなくバランスを崩し、



あっけなくワンダ落下




思いがけない出来事に反応できないまま落下するワンダを見送る自分でした。
しかし地面に着地すると、体力はそれなりに残っているし、目の前には探索出来そうな岩のフィールドが……。


……も、もしかして 隠 し ダ ン ジ ョ ン ……!?



とか怪しい 妄想 ……いや、想像を膨らませつつ、期待と不安でぐるりと周囲を見渡します。
上を見上げると、遥か上空に愛馬の居る陸が……。
これは登るのは無理だな、と諦めさっさと探検に出ました。

結構薄情な飼い主です。


進んでいくとまず、すぐ右手にいかにも怪しげな通路が広がっていました。
いかにも『人の手が入りました。』な宣伝をしているように見えるその通路は……とりあえず一旦無視してまっすぐ先へ。
さらに進むと、崖下の平地とも言えそうな広大な広場。
ところどころに巨大な水溜りがある広場を駆け回っていると、水溜りの集合体のような湖を発見。
その湖は崖淵にあったのですが、その奥の崖には『帰還用』とでも言いたげな崖上へのスロープが掘り込まれています。


これはお告げだ。ここを登って愛馬に会えというお告げだ!



そう勝手に解釈して湖を泳ぎスロープを慎重に登っていくと、やはり地上に出ることが出来ました。

なんとその出口では二本のトーチと愛馬がお出迎え。

ここからワンダが出てくることを分かっていたのかアグロ!?

捜しに行かなければと思っていただけに、その頭の良さにびっくりしました。



すぐさま近くの見晴台『北の大地』にてセーブし、これから調べることが満載に見える新天地を見渡す一人と一匹。



この辺りでそろそろこの場所が、

隠しダンジョンではなく……巨像がいるんだろうな……

と気付き始めたのはあえて無視です。



湖の新天地を新たに発見したワンダ! これは大功績に間違いない!
行け、我らのクレバス探検隊!  多分  未来は明るい!




(※ このクレバス探検隊の構成員は 一人 と 一匹 で成り立っています……。)




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