ワンダと巨像 プレイ日記

6.手詰まりと果物とバンジーと


三体目の捜索に向かう前に、祠の像の数を見て残り巨像数を一応確認。
ひーふーみー……十四……え、十四!?
思ってたよりも多い数字に驚き。
そして像の中に明らかに蛇がとぐろを巻いているようなものを発見して超不安。
爬虫類とか駄目なんですけど……!



剣で巨像を探し出すのももう大分馴れ、この世界で余裕が出てきました。
ふと、空から雲を割って差し込む一筋の光を発見。アレは何だ……!?
アグロを駆ってそこへ向かうと、以前倒した巨像のエリアにたどり着きました。
よくよく観察するともう一筋発見。

……倒され動くことの無い巨像の上に降り注ぐ光。

何だか今更ながら、とても神聖な物を殺してしまったという気がしてきました。
し、仕方ないじゃないか……! そうしないとあの少女が……!
そういえばこの作品中に少女の名前ぐらい出てこないんでしょうか。
言葉といえばドルミンの声とワンダの『アグロ!』ぐらいしかないもんなぁ……。



ともかく、気を取り直して巨像捜索再開。
今回の巨像は、カメの巨像が居た場所を横目に通りすぎたさらに奥のようです。
そこに辿りつくまでにちょっと寄り道したのですが、数本の木を発見しました。
その中の小さな木に、一つの実が生っています。

実を採ろうと木の周りで攻撃してみたりして奮闘するワンダ
……剣、届きません。ジャンプして攻撃とかアグロに立ち乗りしても駄目でした。
もう変人なのは分かりきったことなので何も言いません。



結局実は諦めて巨像の所へ。
岩壁と岩壁の間に出来ている道をアグロに乗って進みます。
そうして辿りついた開けた場所は、一面湖でした。
とりあえずその中心にある、螺旋上の斜面を登らないといけないようです。
親切設計ムービー万歳。

アグロで湖に突っ込むと引き返してしまうので、やはりワンダは単身で水の中へ。
R1で潜って進んでいきます。潜った時の『水』の感覚、これ結構好きです。
螺旋を登った先には、ジャンプで飛びついて向こうへ渡ればいいと思われる部分が。



念のため勢いをつけてジャンプ。




掴み損ねる。





遥か下の水面まで紐無しバンジー




これは……リトライ? リトライなのか?
そう思ったけれども、ワンダは意外に頑丈のようで普通に泳いでました。凄いじゃないかワンダ。
しかし、それから何度やっても掴み損ね、紐無しバンジーを繰り返してしまいます。
お前は紐無しバンジーがそんなに好きなのかワンダ! 自分は嫌いになってきた……。



ここで時間的な都合で一旦ゲームをセーブせずに終わり、再開すると当然ながら祠に逆戻りしてました。
いつも始まりは石碑の前で寝ている主人公。放って置くとずっとこのままのようです。

ここでかなりの手詰まりな雰囲気をひしひしと感じた自分は、初心に立ち返り説明書を捲ります。
そういえば果物を途中で発見したな……。と思いつつ見てみると、ある記述が。

『果物などを食べると、特定の効果が現れます。』


な、なな何だって! ……特定の効果!?
と、いうことはジャンプ力が上がっちゃったりする可能性も……!

思い立ったら即実行で、以前見つけた木に急行。
再びリベンジで剣を振り回しますが、変人度が上がるだけで実は落ちてくれません。


どうしたものやらと考えていると、ふと気付きました。





……そういや、ワンダって飛び道具(弓)持ってるじゃん。






何故か矢の本数が尽きない不思議な弓を構え、果物に向けて射るワンダ。
あれほど苦戦していた実が、矢を生やしてあっさり地面に落ちてくれました。
あんまりのあっさり加減にちょっと哀しかった……。

とにもかくにも落ちた実を拾うと、右下の体力メーターが淡く光り始めました。
え……ジャンプ上がったりしないの? 体力なの?
とりあえず何か変化は無いかと意味不明にジャンプ。……高さ変わらない……orz
他にもいくつか発見した実を採っては拾いますが、体力メーターが光るだけです。
体力増えてるのか……? それとも光ってる間だけ無敵? と色々仮説を立てるも結局挫折。
これはとにかく進むために、先程の紐無しバンジースポットに挑戦するしかないようです。



ワンダ一人で螺旋状の足場を駆け上がり、玉砕覚悟で飛びつき即座に掴む……!



……あ。



出来た。



実の力? それともただ単に前は運が悪かっただけか?
まぁこの際どちらでも良いです。とにかくこれでやっと進める……!



余談。
実を採る方法がやっと分かり、そのあたりの木を物色していたところ、
「あらー……、いい馬やね」(※方言)と祖母が横で言っていました。
聞いてみると、アグロの体格(?)がしっかりしてるのと、綺麗な黒い毛並みが良いそうで。
良かったねアグロ。




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