ワンダと巨像 プレイ日記

9.巨像破壊記録 五体目


飛行能力のある巨像を求め剣を掲げると、祠の東の方角に光が。
アグロを駆って進んでいきます。
すぐ横に崖という足場の悪い場所をひたすら進むと、何か建造物が見えてきました。
あ、あれは……見晴台!!



〜解説・見晴台〜

見晴台。セーブポイントとして説明書に乗っていたが、今の今まで発見できなかった代物。
それなりに大きいが、かなり風景に溶け込んでいる。





そうと決まれば早速セーブです。祠にあったものと同じ石碑があり、それに祈りを捧げます。
この場所の名前は「崖沿いの小路」となっていました。なるほど。まんまですね。
あと、見晴台というくらいなので登ってみました。かなり景色は良い……!
広大な世界が見渡せます。本当、広いなー……。そして高いなー……。
適当にジャンプして降りたらダメージ受けました。これから注意です。

そのまま寄り道することなく光に従い、また岩壁に挟まれた道へ。
そこにいくまでに、いくつか黒いトカゲのようなヤモリのようなものを見ました。
剣で攻撃したらモタモタしてるうちに消えてしまったんですが……この地にはトカゲ(ヤモリ)か巨像しか居ないのか……!?
そういえばたまに白いしっぽを持ったトカゲも見ます。何かあるのか?

まぁとにかく爬虫類や両生類嫌いな自分としては、ここは黒い小さな生物に関わらず進みたいところです。
なので見て見ぬふりをしつつ奥へ奥へ。
すると、徐々に霧が深くなっていき、目の前に朽ちかけた門(?)のような物が現れました。
足元には湖があります。アグロが入らないことを見ると、かなり深いのでワンダ単体で行動するしかなさそうです。
躊躇することなく水の中へ入っていくワンダ。寒くないのかお前。

門らしき建物の正面には、既に水没してしまった入り口が。
潜りつつ先へ行って建物に上がり、鉄製の柵のある橋を渡ってさらに短い階段を登ります。
普通に一本道で考える事も無く行けました。
そして辿り着いた四角く小さなテラス(?)のような場所で、空に大きな影が。

飛行能力のある鳥の巨像のお出ましです。
ムービーでその背中にふさふさを確認。あれに掴まれということですね。

霧深い中、少し離れた場所の湖から突き出た柱に巨像はとまっています。
で。どうしろと……?
ふと下を見ると、テラスの床の一部が崩落し、そこから湖にダイブできるようになってました。
他に選択肢は無いため、思い切ってジャンプ。湖の中へ突入です。



ワンダは放っておいても勝手に水面に顔を出したまま長い間泳いでてくれるので安心です。
自分なら確実に一分ほどで沈みます。いや一分も持たないかも……?
とりあえず巨像の姿を確認。



うわ、巨像もこっち見てる……。



鳥の巨像はじっとワンダを見つめてはいますが、優雅に柱にとまったまま動こうとはしません。
その尾が水面の近くまで垂れています。これは掴めるか……!?

ひたすら泳いで巨像の尾に近づき、ジャンプ。
しかしその時、気づかれたのか、尾がワンダから離れていきました。
もう一度チャレンジするも、あっさり尾がワンダから遠のいていく……。
どうやらこの方法では無理なようです。しかも微妙に届かない位置にあるし。

早々に諦めて、一旦巨像から離れようと泳いでいたとき、待ちに待ったドルミンからのヒントが。
「その弓で巨像の怒りを誘え」、と。……ふむ。弓で威嚇しろということですね。
しかし、……問題は水中では矢を射られないことです。
時間を掛けて湖を泳ぎ回り、等間隔に水面に顔を出した足場をようやく発見しました。
泳ぐのが大分嫌になってきたところだったので本当にありがたかったですよ。地獄に仏ですね。

柱の上の矢を引き絞り、放ちます。狙いはとりあえず頭です。意味は特にありません。
矢は巨像に当たったようで、大きく羽を広げるとふわりと浮き上がりました。とうとう動いたか……。
と進展に安心したのも束の間。




なんか猛スピードで こ っ ち 来 た





思わず水に飛び込んで避けましたが、その時に掴めるふさふさが当たりそうになりました。
なるほど、攻撃してきたときに掴めばいいのか。

ワンダに向かって身を翻し、凄い勢いで突っ込んでくる巨像をジャンプして掴む!
すると、一気に足場が遠ざかっていき、あっという間に高い場所へとさらわれました。
……正直に叫びます。めっちゃ楽しい……!

いくら巨像が羽ばたいて振り落とされそうになったからってへこたれません。ワンダえらい。
かなりのスピードで飛ぶ巨像に乗っているのはかなり爽快です。うっわ本気で楽しいコレw
とりあえず一番安定感のありそうな長い尾の部分へ。
水平に飛んでいる時なら、ふさふさな毛を掴んでいなくても歩けます。
ただ放っておくと風で後ろへと流されていくので、尾のギリギリのところでしゃがみました。
そして偶然、弱点発見。……本当に偶然でした。驚きです。

慌てて我に返り、弓を剣に持ち替えて弱点を突き刺すワンダ。
凄い量の真っ黒な石油が噴出しました。

画面全体が黒で覆われるぐらいの勢いです。
やがてその血の霧が晴れると、弱点の文様は消えていました。

次の弱点を探して慎重に巨像の尾から背へ移動。
しかし毛を掴むタイミングを間違え、左翼側へとワンダ落下。
その時画面の隅にちらりと、羽の部分に文様が……!

「あ」と思う間も、成す術も持たぬまま落下していくワンダ。
巨像は結構な高さで飛んでいたので、「水面に叩き付けられてリトライ」の展開も覚悟しました。
しかし、ここで意外な物を目にしました。



何かワンダが飛び込みのポーズ取ってる。




そのまま美しいフォームで水面へ吸い込まれていく主人公。
当然の如く生きてました。ダメージもありません。下が水面であれば、かなりタフなようです。
もしかしたら彼は滝壺に飛び込むことで成人と認められる民族の出身なのかもしれません。
しかし、その後何度か巨像から落ちたりしましたが、飛び込みは最初の一回だけでその後は見れませんでした。
見間違いだったのか? それともコントロールが下手なだけ?
真実は闇の中……。ですが、また機会があれば飛び込み挑戦したいです。



落ちたり弾き飛ばされたりを繰り返ししつつも、ようやく両翼の弱点を刺して倒すことに成功。
何だかんだ言って二時間ほどはこの鳥の巨像に付きっきりだった気がします。

倒され、空中でバランスを崩し、湖の中央へ落下する巨像。
ワンダはその途中で落ち、湖の別の場所へ。
遠くのほうで、巨像が沈んだ水面からあの黒い蛇が得物(ワンダ)を求めて何本も伸びています。
……ん? これってもしかして逃げられたりする……!?
普通に操作できたので、黒い蛇達に背を向けて泳ごうとするワンダ。



数秒後、水中であっさり黒い蛇に突撃され気絶



浮かぶワンダの姿はまるで水死体。死んじゃ駄目だよ主人公。

そこからまた祠に戻る間の画面……以前女の人の吐息っぽいものが聞こえた画面ですが。
今度は確実に何か言ってます。よく分からなかったけど。
字幕とか出たらいいんですが……。
もしかしたら次あたり、もっとはっきりと聞こえるようになるかもしれません。

ワンダを取り囲む影は重なっていて、もう数えるの無理です。止めました。



そして恒例! ドルミンヒント。


地下神殿に潜む大男…
破壊を好み…
知恵を持つ



今度は破壊狂宣言出た……!?
しかも知恵を持つということは、それなりに頭脳戦が要求される予感が。

巨像が潜める地下神殿に淡い期待余りある恐怖を感じつつ、いざ次へ。




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